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KENDAMA TOHOKU

2014年、けん玉は海外の横ノリ系(スケートボード、BMXなど)の若者に人気であり、エクストリームけん玉として日本に逆輸入され、注目されています。東北各地の工房やブランドによる確かなものづくりに、話題のクリエイターによるデザインを掛け合わせ、東北の復興支援を目指してけん玉や周辺雑貨を開発し、けん玉は競技用けん玉生産日本一を誇る「山形工房」が制作しています。
それが「KENDAMA TOHOKU」プロジェクトです。

NEWS

  • KENDAMA TOHOKU第2弾。国内外のクリエイターと新たなけん玉を販売開始。
    参加クリエイター/PAPIER TIGRE(パリ)/ しりあがり寿/ 秘密結社鷹の爪(2015.4.20)

鷹の爪団 けん玉&手ぬぐいセット

人気アニメ「秘密結社鷹の爪団」 とのコラボレーションけん玉。けん玉をしている吉田くんとレオナルド博士が玉にプリントされています。付属の手ぬぐいにもキャラクターのデザインが施され、秘密結社鷹の爪団ファン必見のアイテム。手ぬぐいは、「ふくしまオーガニック コットンプロジェクト」で作られた綿を使用し作られています。

  • 世界征服をたくらむが、何をやっても失敗ばかりの鷹の爪団と、正義とは名ばかりの乱暴者のヒーロー・デラックスファイターとのやり取りを描いた世界征服コメディ。
    オフィシャルサイト(外部サイト)

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  • ふくしまオーガニックコットンプロジェクト

    2012年度に始まったふくしまオーガニックコットンプロジェクト。食用でなく、塩害にも強く、放射性物質の移行係数が低いとされる綿を有機栽培で育て、収穫されるオーガニックコットンを製品化する一連の事業モデルを構築し、福島県の農業の再生、及び地域に活気と仕事を産み出すことを目的としています。

PAPIER TIGRE けん玉&bagセット

パリのクリエイティブチーム「PAPIER TIGRE パピエ・ティグル」デザインのけん玉。けん玉を収納できるバッグが付属。けん玉には、パピエ・ティグルらしい幾何学模様がデザインされている。付属の袋は東日本大震災で被災した女性たちが、自立して仕事をしていくためにボランティアと共に立ち上げたグループ「南三陸ミシン工房」で作られています。

  • パリを拠点に活動するコンテンポラリーなステーショナリーブランド"PAPIER TIGRE(パピエ ティグル)"。常に進化を続ける彼らのプロダクトは高いクリエションと独自のデザインで多くのアートを発信しています。
    PAPIER TIGRE〈パピエ ティグル〉(外部サイト)

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  • 南三陸ミシン工房

    東日本大震災で被災した女性たちが、ミシンを仕事や生きがいにしていく為の「ミシンでお仕事プロジェクト」という活動を通して立ち上がった工房です。 1つ1つ手作りで作られた商品には、縫い手のお母さんのカードが付いていて、購入者とのつながりを大切にしています。

しりあがり寿 けん玉&チャーム

ブルーで統一されたけん玉の玉部分には、地球防衛家の人々が描かれています。けん玉が舞うたびに宇宙遊泳しているようなデザインは、けん玉の一瞬の浮遊感をさらに楽しくさせてくれます。付属のチャームは羊毛フェルトクラフトを通じて、被災地との交流や自立支援を行っている「東北 ちくちくプロジェクト」により作られています。

  • 1985年単行本「エレキな春」でデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。新聞の風刺4コママンガから長編ストーリーマンガ、アンダーグラウンドマンガなど様々なジャンルで活動。
    オフィシャルサイト(外部サイト)

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  • 東北 ちくちくプロジェクト

    東京を中心とした子育てママたちが展開している被災地支援活動です。誰でも簡単に始められる羊毛フェルトクラフトを通じて、被災地との交流や自立支援を行っています。2014年から運営拠点を宮城県に移し、被災地在住の女性たちで活動中。

KENDAMA TOHOKU 第一弾

Collaboration 1

KENDAMA TOHOKU

BMXライダーでけん玉ブームの火付け役でもあるNOB氏。その活動範囲は多岐に渡り、アパレル「430」参画、各種BMX・自転車関連イベントでのMC等幅広い世界で活躍中。ストリートけん玉の普及に取り組み、デモンストレーションのために全国各地を遠征しています。 430 NOB氏とコラボレーションするのは、福島県で避難生活を続ける人たちと共に会津伝統工芸に現代的なセンスを加えてものづくりをする「IIE」。 会津木綿を用いたTシャツ、ショーツと、藍染めの会津木綿とリネン混のデニム生地を使用し「けん玉がちょうど収まる大きさ」のポーチを開発。女性にもオススメなナチュラルなデザインに仕上がりました。

Collaboration 2

KENDAMA TOHOKU

2008年米国シアトルで開催された「フリーボア ラテアートチャンピオンシップ」のアジア人初のチャンピオンとなった澤田洋史氏がオーナーバリスタである「STREAMER COFFEE COMPANY」。
ストリーマーコーヒーは、コーヒー業界はもちろん、アパレル業界ともコラボレーションして新たなカルチャーを生み出しています。
宮城県石巻市でオーダーメイドのウェットスーツ製造を主力とする、モビーディック。東日本大震災では、津波で大きな被害を受けましたが、いちはやく本社・工場の再開に努め、仮設住宅で生活する方々に、ウェットスーツの端切れを利用したアクセサリー商品の製作を委託し、雇用機会を創出するなど、地元企業として復興の大きな力になってきました。
ウェットスーツに使用する伸縮性の高い生地を使ったトートバッグとけん玉ホルダーを開発。ストリーマーコーヒーのオリジナル迷彩モチーフを使用し、ポップなイメージに仕上がりました。

Collaboration 3

KENDAMA TOHOKU

社会への考察や自然への詩情から図案を描き、織りやプリント、刺繍などオリジナルデザインのテキスタイルを用いた服作りを行うファッションブランド「minäperhonen(ミナ ペルホネン)」。
国内外の生地産地と連携し、素材や技術の開発に注力する。フィンランド語で「minä」は「わたし」、「perhonen」は「ちょうちょ」の意。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。
今回minä perhonenは、東日本大震災で被災した女性たちが、ミシンを仕事や生きがいにしていく為に立ち上がった「南三陸ミシン工房」とコラボレーションし、ちょうちょが舞うバッグとけん玉を制作。玉を振るとそのまわりをちょうちょが飛び交い、バッグに入れて持ち運ぶときにも、ちょうちょが舞っているよう。

Collaboration 4

KENDAMA TOHOKU

宮城県出身の脚本家、監督、俳優であり、2013には連続テレビ小説「あまちゃん」の大ヒットで東北に元気を与えた宮藤官九郎氏。そしてスタイリストでありながら、雑誌、広告、音楽家、映画、演劇、その他諸々「お呼びとあらば即参上」をモットーに活躍する伊賀大介氏。
そんな二人が「震災後、南三陸を訪れた際、唯一営業していた魚屋さんがタコを売っていました。そうか、このへんはタコの産地なんだ。これはもっと知ってもらうべき!」という思いで、震災前に人気だった合格祈願グッズ「オクトパス君」を東北復興「ゆめ多幸鎮」として復活させた「南三陸復興ダコの会」とコラボレーション。
「従来の「けん玉」のイメージから離れ、海外の人にもカッコ良い思ってもらいたくて、これまたうろ覚えですが、時計じかけのオレンジのビジュアルから連想して、杖と目玉みたいなのは?と提案しました。結果、なかなかクールなけん玉になったと思います。」

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